初心者向けタスク管理でピンチを切り抜けろ 宿題をやらずに寝たのび太が叱られないための方法とは!

今回作った動画は「やることリスト」の活用の仕方を身近に感じられる動画を目指しました。のび太よ、ありがとう!

「やることリスト」って人それぞれやり方が違いますよね。絶対的に正しい使い方ってまだ発明されてないのではないでしょうか。

学生の時は大人から押しつけられ、就職したら上司に口うるさく「メモしろ!やることをリストにしろ!」って言われ(その上司がやることリストを活用してるのは見たことなかったりして}。

スケジュールと締め切りだけ把握してればなんとかやっていけちゃうことも多かったり。

でも!「やることリスト」を書くにあたって、ちょっとしたルールだけちょい足ししたら労力はそんなに増えずに効率は上がります。大きくはシンプルに2つだけ!

前日にやることをリストに書き出す

前の日に準備しておくと当日スムーズです。やることリストを書き出す、つまり「前もってシミュレーションしておく」と迷わないし、いちいち考えなくとも行動できて気持ちいいっていう話なんですね。

Photo by Javier Quesada on Unsplash

タスクを実行する順番を吟味しておく

明日の行動とやることを照らし合わせて明日の作戦を立てる司令官のような気持ちになってみましょう。「後回しにしようと思ってたけどこれなら移動中にできるかも」とか「午前中のまだ疲れていない時間に大物の仕事を30分だけすすめておこう」とか、明日の自分のためにシナリオを想定していきます。

なんとなく並べていた「やること」を実行しやすいように時間軸に沿って並べ直すと、上から順番にやっていけばいいのでゲームみたいでちょっと面白くなってきます。

自分もまだまだタスク管理は研究中です。不規則な仕事であるミュージシャンだからこそ思いつく発想があると思い、独学だけどタスク管理を勉強し始めて10年。その本当の使い勝手の良さを伝えられる動画をさらに作っていきたいです!

もっと具体的な記事も書こうと思うので、楽しみにしていてください!

下に貼ってある本はタスク管理の中でもGTDという手法について書いてあるものです。もっとわかりやすいのもありますが、自分が初めて手に取ったのはこれだったので紹介します。

そして今回動画のネタにさせていただいたドラえもん。大好きです。ありがとうございました。

YouTubeチャンネルの登録も、ぜひご検討ください!

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